【名古屋市営地下鉄大須観音駅のコインロッカー】77個を画像入りで解説します!!
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【大須観音駅】
改札外コインロッカー
名古屋市営地下鉄鶴舞線の大須観音駅の改札口を出て正面35m先、2,3番出口付近に設置されているコインロッカー。3ヶ所77個あり。
小サイズ: 300円×41個
中サイズ: 500円×25個
大サイズ: 600円×6個
大サイズ: 700円×5個
●現金専用タイプ ●Suica対応タイプ
改札口を出て正面35m先、改札から離れた場所に3ヶ所あります。現金専用タイプと交通系ICカード対応のロッカーがあります。
この場所のコインロッカーは、2021年6月に調査しています。
↓使い方や周辺の目印などを次の項目で解説します。
■行き方
鶴舞線大須観音駅の改札口を出て正面。大須観音駅の改札口は、1ヶ所のみ。
改札口を出て正面、2,3,4番出口へ。
改札から約35m先、トイレ周辺に3ヶ所コインロッカーが設置されています。
小サイズ300円 41個、中サイズ500円 25個、大サイズ600円 6個、大サイズ700円 5個。77個あり。
100円硬貨投入式の現金専用コインロッカーです。両替機はありませんので、あらかじめ小銭の用意が必要です。
こちらは、SuicaやPASMOなどの交通系ICカードで支払いができるコインロッカーです。100円硬貨での支払いも可能です。現金での預け入れ時には、スマートフォンで指定の電話番号にかける必要があります。通話料金は無料。
Suica、PASMO、ICOCAなど交通系ICカードのほとんどが利用できます。
コインロッカーでのチャージはできませんので、コンビニやチャージ機などでの事前チャージをお忘れなく。
現金での支払いも可能です。1000円札で支払いができ、お釣りが出ます。
↓コインロッカーの使い方は少し手間がかかります。
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先に画面を操作します。預けたいロッカーの扉番号をタッチ
- 現金での預け入れ時には、携帯電話を選択。SuicaやPASMOなどの交通系ICカードも鍵にできます。
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表示された電話番号にスマートフォンで電話をかけます。通話料金は無料です。着信確認が取れると、電話番号が表示されます。
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Suicaか現金で料金を支払い。
- レシートの発行後、扉を開けるボタンで扉を開けます。
- 荷物を入れます。スマートフォンや交通系ICカードはロッカーの開錠に必要です。荷物の中には入れないようにご注意ください。
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扉を閉めて、荷物の預け入れが完了です。
- 詳しくは→電話をかけるタイプのコインロッカーの使い方のページで画像入りで解説しています。
すぐ近くには、暗証番号タイプのコインロッカーもあります。
Suica、PASMO、ICOCAなど交通系ICカードのほとんどが利用できます。
コインロッカーでのチャージはできませんので、コンビニやチャージ機などでの事前チャージをお忘れなく。
現金での支払いも可能です。1000円札で支払いができ、お釣りが出ます。現金での預け入れ時には、暗証番号が印刷されたレシートが出てくるタイプです。
↓コインロッカーの使い方はとてもかんたんです。
←暗証番号タイプのコインロッカーでは、現金で預けた際にはこんな感じのレシートが印刷されて出てきます。
このタイプのコインロッカーの使い方を簡単に解説します。
- 空きロッカーは扉のランプが消灯しています。使用中はランプが点灯。
- 先に荷物を入れます。
- 扉を閉めてレバーを下げてロック、操作画面へ。
- Suicaか現金で料金を支払い。
- 利用明細レシートをお忘れなく
- 詳しくは→暗証番号タイプのコインロッカーの使い方のページで画像入りで解説しています。
また、Suicaで預けた際には、預けた際に使用したSuicaが鍵として絶対に必要になります。Suicaで預けて暗証番号で開錠することはできません。Suicaを紛失した場合も管理会社の対応となり、時間と費用が掛かります。紛失には十分ご注意ください。
暗証番号が印刷されたレシートを紛失した場合やレシートが濡れたり破れたりして番号が分からない場合も、管理会社の対応となり対応に時間がかかります。
管理会社の対応となった場合には、係員の対応の費用として別途開錠手数料として、500~2,000円程度の費用が掛かる場合がほとんどです。万が一に備えて、暗証番号が入れ札されたレシートの写真を撮っておくことをおすすめします。
■ロッカーサイズの目安
小サイズ
300円
横幅: 35cm 高さ: 31cm 奥行: 57cm
小型のキャリーバッグが横向きに収まるサイズ。通常の機内持ち込みサイズのキャリーバッグのほとんどは、この小サイズロッカーに入ります。
中サイズ
500円
横幅: 35cm 高さ: 54cm 奥行: 57cm,66cm
キャリーバッグ+手提げかばんやパソコン用バッグなどが収まるサイズ。
大サイズ
600円
横幅: 35cm 高さ: 84cm 奥行: 57cm,66cm
スーツケースが入ります。小型のキャリーバッグは2個入ります。
大サイズ
700円
横幅: 35cm 高さ: 113cm 奥行: 57cm,
大型の登山ザックや楽器ケースも入るサイズ。
■料金加算システム・利用期間
大須観音駅のコインロッカーの利用可能時間は、始発から終電まで。大須観音駅は、通常5:30~24:25まで開いています。
料金の加算は午前1時。大須観音駅のコインロッカーに日をまたいで荷物を預けたときには、この時間を過ぎると料金が加算されてしまうので、夜間の短時間利用には十分ご注意ください。
夜12時に預けて、翌朝4時に取り出す際など夜間の短い時間のコインロッカー利用であっても、午前1時を超えると追加料金が発生します。小サイズロッカーでも2日分利用として+300円が加算されてしまいます。
利用は3日以内。それ以降は管理会社預かりとなります。
いろいろな事情で大須観音駅のコインロッカーに荷物を預けて取りに行くのが遅くなってしまった際には、基本的には3日までの利用ですが、管理会社の対応次第ですが、+2日程度は利用可能なことがほとんど。追加料金が発生しますので利用日数にはご注意を。
支払いは、現金 + Suicaなど交通系ICカード。
名古屋市営地下鉄の各駅に設置されているコインロッカーは、100円硬貨投入式の現金専用タイプがほとんどです。SuicaやPASMOなどの交通系ICカードが使えるコインロッカーは、名古屋市営地下鉄の駅では少ないのでご注意ください。
Suica対応コインロッカーの使い方をこちらのページで解説しています。Suica対応のコインロッカーでは、Suicaで預けた場合には、取り出しの際に預ける際に使用したSuicaが絶対必要になります。現金で預けた場合には、レシートに記載されている暗証番号やQRコードが必要になります。紛失した場合は、管理会社の対応になり相当時間がかかりますので、交通系ICカードやレシートは絶対紛失しないようにご注意ください。
念のため現金で預けた方の場合には、レシートをスマホで撮影して保存しておくことをおすすめします。
大須観音駅のコインロッカーが満杯や故障でどうしても空きロッカーが見つからないときには??
大須観音駅周辺の各駅にもコインロッカーがあります。周辺のコインロッカーは、鶴舞線コインロッカー一覧をご覧ください。