コインロッカーでトラブル発生!!鍵やSuicaを紛失したらこうなります

 Suicaなどの交通系ICカードのコインロッカーでカードを紛失したら、を体験したので無くした方の参考用に掲載しています。

あ!! Suica落とした

鍵の紛失は大変困ります

 知っている方がJR大阪駅に朝預けた荷物を昼の3時ごろ取りに戻ってみると、Suicaがない!と。いやいやよく探してくださいよ、どっかにあるはずなんだけど、と言いながら探すも見つからず。「確実」に落としてしまったそうで。残高も心配ですが、まずはコインロッカーをあけなくては。

 コインロッカーのカギを紛失したら、手続きはものすごく面倒くさいものになります。

 コインロッカーの上や横に利用規約が細かく書いてあります。そこにはコインロッカートラブル時の連絡先が書いてあります。ロッカーの扉の裏に書いてあることもあります。

 まずは、その管理会社に連絡。

約15分で係員さんが到着!!

コインロッカー会社の係員到着

 管理会社に連絡して約15分、係員さんがやってきます。聞けば、大阪駅構内で別件のトラブルがあって、たまたまその処理中だったそうで。普段は30分程度かかるらしいです。他の駅だと1時間ぐらい待たされることもあるらしく、大阪駅でよかった。

 まず、無くしたかどうかの確認をしっかりされます。それから、番号、預けた時間、中身を聞かれます。管理会社によっては、書類に書くところもあるそうです。

 運がよかったのは、預けた場所をスマホでしっかり撮影していたので預けた番号と場所が明確だった点。あと、駅で荷物の写真を撮っていたのでそれでロッカーに預けた荷物がはっきりしていたので、中身も細かく説明できていたので、特に疑われる様子もなかったです。

係員さんが操作してすぐにパカッ!!

忘れ物の内容に荷物を取り出します

 その間、係員さんがチョット管理画面で操作してくれます。管理メニューがあって、それを操作して、カチッ パカッ でロッカーが空きました。

 空いて中身の確認をして、終了です。身分証明書を提示して何やら書類を書いていたようですが、このあたりは細かく見ていないので。

 ここで、追加料金がある場合には、精算が必要となるようです。

営業時間内でよかったですよ

 係員さんの話では、こういうトラブルはかなりあるらしいのですが、今回は営業時間内の午後3時だったから運がよかったそうです。100円玉を投入する鍵がついているタイプのコインロッカーの場合は、交換が必要になるそうで、お値段2,000~5,000円はかかるそうです。時間もかなりかかってしまうらしいです。

 ちなみに管理会社の対応時間は、8:00~21:00まで。管理会社によってかなり違うそうですが、土日は対応していないコインロッカーもあるのでご注意を。営業時間外だったら、翌日の営業日まで待つしかありません。

QRコードのレシートをなくした場合

バーコードが印刷されたレシートを紛失したら

 QRコードが印刷されたレシートを紛失したり、クシャクシャにして読み取りできない場合も、管理会社での対応なので、上記同様の時間がかかります。

Suicaの再発行

 なお、記名タイプの定期券のSuicaなどは再発行が可能です。無記名のタイプは再発行できませんのでご注意を。

 結局大阪駅で30分程度余分に時間を使ってしまいましたが、なんとか無事解決。落としたSuicaは無記名タイプだったので、残高の2000円ぐらいは諦めるそうです。今回は、新大阪駅の新幹線を予約していなかったので、時間に余裕がありましたが、新幹線や飛行機の時間がある方は、かなり焦ります。

 カギをなくすと大変やっかいです。くれぐれもICカードやレシートの紛失にはご注意を。